絶版になりやすい書籍ほど手に入れるべし

発売してから妙に早く本棚から消える書籍がある。単純に人気なく消える場合も当羽前あるが、注意深く見ると明らか早く絶版になるものもある。

 

読んでみると、その手の本は学校で習ったような内容と異なり、非常識な内容で書かれていることがあり、トンデモ本に見える。まあ、トンデモ本ならほっといても勝手に売れなくなって自然消滅しそうなものなのに、なぜこんなに早く無くなるのだろうか?

 

この手の本は、不都合な真実が書かれていることが多い。売れて世間に知れ渡ると困る人達がいるため、発売直後に消えるのである。

 

絶版になる本は我々にとって有意義なことが書かれていることが多いので、できる限り手に入れておくことが望ましい。

 

チャイナ・スタディー 葬られた「第二のマクガバン報告」(合本版)

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