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他力本願では、いつまで経ってもできるようにならない

親でも上司でも、やたら人に仕事や頼みごとを押し付ける人がいる。

 

 

他人にしてもらったら、確かにその物自体はクリアされるかもしれない。でも、全く自分の糧になってないのも事実である。

あるいは自分の期待したものと違う結果が出るかもしれない。

 

他人に頼むとは、こういうことなのである。

もちろんお金や報酬を払って相応のものが出来てなければ問題あるが、勝手に一方的に押し付けたことは望んだ結果が出ることは少ない。しかも、押し付けられた側の心象は悪くなる。

 

また第三者にやってもらったところで、同じ課題が出た時にまた対処しなければならないが、自分でクリアした経験がないからまた悩むのである。そこでまた他人に頼んだら、次に同じ課題が来た時また悩むのである。いつまでもできずに悩む負のループに陥ってしまう。

 

日頃発生する事柄なら、逃げずに取り組めば徐々に慣れ段々早く処理できるようになる。やったらできる課題を投げ出してたら、後生その課題に悩まされる人生である。

 

ドラえもんの「のび太くん」みたいに、ドラえもんの頼ってばっかりではダメになってしまう。