余計なアクションを減らす

 

1アクションあるたびに、煩わしくなる。

 

一つ、二つなら我慢して使うかもしれない。

しかし、それが塵も積もれば山となる。

 

多くなればそれだけ煩わしさが出て、やらなくなる恐れがある。余計な作業が、心理的ハードルを上げてしまうのである。

 

継続するコツは、アクションを一つでも減らすこと。

 

心理的な抵抗が減れば、それだけ取り組む気持ちが出てくる。

自分が使う道具もそうだと思う。

 

快適な使い心地の道具であれば、気持ち良く仕事に臨める。

また要らない操作が減るので、ストレスも減る。

人間が道具に合わすのでなく、道具が人間に合わせる。

 

自分がコントロールできる状態であれば、心地よく活動ができる。

使う道具は、自分に合うものを選ぶのが良い!