課せられた課題を乗り越えろ!

人生において、ライフステージ毎にクリアしなければならない課題がある。

小学一年生においては、足し算・引き算、二年生において掛け算、三年生においては割り算などのように、各世代に用意されている課題がある。

各時期に課せられた課題をするかしないかで、後の人生が決まる。

 

各時期の課題をキッチリこなせる者は、良い学校に行き、良い職に就き、悠々自適な人生を歩みやすくなる。

逆に、各時期の課題をサボる者は、本来身に付けていなければならない知識・社会性が不足し、下位校にしかいけなくなる。下位校からは、良い職につける可能性は限りなく狭まる。

今までサボってきた課題の分が、今後の人生の肩にずっとのしかかってくるのである。逃げれば逃げるほど、借金のように負債が増える。

 

目の前の課題だけでなく、さらに予習や必修でない課題もこなすことができれば、ご褒美として大きな成長を果たせる。能力や地位や資産など、何らかの形で報酬を得られるのである。

どうせやらなきゃいけないのであれば、逃げずに取り組む方が良い。