ストレス社会の処世術

ストレスが多い御時世である。世知辛い世の中である。

 

普通に生きてるとドンドン溜まってしまうストレス。ストレスを溜めないようにする私なりのコツを綴りたいと思う。

 

あっても百害あって一利なしなのが、不安・焦り・恐れ等の感情である。

不安になるのは、そのことについてわからないから起こる現象だと思う。これは不安要素を観察し、理解することで除けると思う。普段からの勉強が大事である。

 

自己努力で何とかできる部分は、全力で取り組むこと。自分が思いつく限りの手を全部打ち、最善の努力をする。やれることは全てやったと言える状態であれば、きっと心配はなくなり、どんな結果も受け入れられる。

不確定要素については自分の手ではどうにもならないことが多い。これはアドリブで対応するしかない。「成るようにしか成らない」というのが実感である。

変化に慣れることである程度、抵抗力もつきアドリブがうまく行くようになると思う。100%完璧に物事をこなすのは不可能なので、諦めも肝心である。

 

 

あとは他のものに「期待をしない」ことが大事。

野球で言えば自責点を0にすることを目指し、うまくいけばラッキーと思うぐらいがちょうど良い。

「失敗」「悪い結果」にはあまり思い詰めないことも必要である。仕方ないと開き直ることも気持ちをリフレッシュするコツである。

 

世間の目を気にするのも、良くないことである。体面を意識した行動は、自分の人生を他人に預けることになりかねない上、自分のしたくないことをしないといけない苦しみでストレスになる。

 

出世欲や愛欲やら色々欲が膨らむと、それに伴い苦しみを抱え込みやすくなる。自分のしたいことや大事な欲求を満たすことに専念し、不必要に欲求を増やさないことも快適な生活を送る知恵である。