結婚式の招待

「結婚式に呼ばれる人、呼ばれない人は?」って話が友達内で挙がったので、個人的に考察してみた。

 

世の中色々な人がいるわけだが、よく呼ばれる人と全く呼ばれない人、たまに呼ばれる人など様々だが、それなりに結婚式に参加してなんとなくそれらの人々の特徴が見えてきた。

 

所感

○悪目立ちする人は呼ばれにくい

○癖がなく、地味な人は呼ばれやすい。

 

公式な場なので、目立つ人よりも落ち着いた人の方が安心である。ぶっ飛んだことする人はプライベートでは楽しいが、危険性があってフォーマルな場では場違いな存在になりやすい。またそのような人を呼ぶと、(新郎新婦の友人はこんな人か)と見られ、強いては新郎新婦の人間性も疑われてしまう恐れがある。

また友人グループの組み合わせの関係上、扱いにくい存在なのかもしれない。

 

それに比べれば、目立たない無難な人の方が公式な場では呼びやすい。

友人グループの所属地では地味だな〜という存在だが、無害なため安心して呼べる「安パイ」だからだと思う。

 

ファッションの観点で見ると、個性の強いアイテムは目立つが全体のバランスを考えると組み合わせにくく意外と使いにくいものである。それに比べ、シンプルなアイテムは単体で見ると地味で自己主張が薄く一見弱そうな印象を与えるが、全体のバランスを取る上で汎用性が高く、使える場面も多く実は利便性が高さで勧められる存在である。

 

私なりの結論は、目立つ人でも我の強い(有害になりやすい)人は呼ばれにくいのではないかと思う。