君は知っているか?この名脇役を!

主役を立たすために、あえて身を犠牲にする。そんな名脇役がいるからこそ物語は輝きを増すのである。

君はクレイクロウという中ボスを知っているか?

きっと、FF5をプレイした人でも記憶に残らず忘れ去られている存在である。

 

ゲームをしているときは弱すぎて、拍子抜けしてしまう敵かもしれない。

しかし、これを見ればそんな浅はかな想いは吹き飛んでしまう。

 

 

 

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クレイクロウがマジになればオメガや神竜など瞬殺

 

ヤダ、このエビかっこいい!!

悲しき運命を乗り越えて ネタバレ注意

ネタバレありなので、見てない人は先に作品を読んでから見てほしい。

 

クロノ・トリガー(特典なし)

クロノ・トリガー(特典なし)

 

 

アルティメット ヒッツ クロノ・クロス

アルティメット ヒッツ クロノ・クロス

 

 

私はクロノ・トリガークロノ・クロスが好きなゲーマーである。全く同じではないが、このゲームと似た作品がこちらである。

このゲーム好きな人には楽しめるのではないかと思う。

 

 

 

 

ボトルネック (新潮文庫)

ボトルネック (新潮文庫)

 

 

タイムトラベルやパラレルワールドなど、SFの物語になるこの二作。

バタフライ・エフェクト〔映画〕』がタイムトラベルな感じ、『ボトルネック〔小説〕』がパラレルものな感じの作品である。

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現状維持ではなく変化に対応する!

ダメな人は愚痴を言ったり、挑戦を不可能だと制止する。

「自分にできなかったのだ、君にできるわけがない!」っと言った具合に。また失敗するとわかってて、なぜするのか?挑戦する意味などないと思っている。

 

変化を恐れ、現状に甘んじている存在に思える。

 

そんな彼らの意見を聞いてしまうと、きっと成長しなくなると思う。

 

すごいと思われる人は世間的に見ても十分成功しているように見えるが、それでも飽き足らず新しいことに取り組んでいる。

端から見れば「安泰しているのになぜ頑張るのか?』という感じである。

 

世の中移り変わっていくので、現状維持では衰えてしまう。

生きるために、変化に乗る。

それが成功者の処世法なのだろう。

自分を大切に!

自分を愛してあげること、大事である。(と言ってもナルシストになれってことではないよ、悪しからず!)

 

自分が好きでないと、周りも好きになれないと思う。

 

昔は私は自分のことが好きになれなかった。

でも、世界で一人しかいない自分を愛せないのはすごいもったいないと思う。一度きりの人生を辛いもので終えるのは何とも悲しい。

嫌われものが周りから愛されることってなかなかない。自分が好きになれない存在を、誰が好きになるのか?まずは自分が自分の第1号のファンになる。

 

そして、自分を輝かせてあげる。

そしたら、周りも自分を好きになってくれると思う。

 

 

自分を好きになれれば、周りもきっと好きになれる。

自分も周りもかけがいのない大切な存在であるから、できる限り尊重してほしい。

そうすれば、人生も明るくなるのでなかろうか。

 

最近、そう思うようになった。

 

不登校は1日3分の働きかけで99%解決する

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数式は友達

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Σ「私に挫折した生徒は数知れず…」

解の公式「忘れたとは言わさんぞ!」

 

無機質だと思っていた数式が、何だか身近な存在に感じられる。

まるで少年ジャン○に出てくるライバルたちのような親近感があるね。

 

でも、もう(数学は)やりたくない、笑。

勇者の代わりに行きたくない

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ゲームやアニメ見てて、その世界観では気にしないこともリアルでは新鮮に感じることはあると思う。

 

「もしも自分がドラクエの主人公になったら」って感じの動画である。

男の子なら一度は冒険の世界に出てみたいとは思うところだが、いざ良い歳になったら命掛けて危険な世界に足を踏み出すのは恐ろしい。

下手すれば死んでしまう。そんな死と隣り合わせの状況はリアルでは行えない。

 

ゲームだからガンガン戦闘したり、アイテム拾ったりするけど、こんなこと普通できない。

 

平和な世界に過ごせてつくづく良かったと思う。

大人の私は『いのちをだいじに』生きていこうと思う。

天才的な勝負師に学ぶ

最近読んだ漫画で「エンバンメイズ」というダーツ漫画がある。

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特殊ルールで戦うダーツ漫画であるが、頭脳戦・心理戦が売りである。

 

読んでてふと昔読んだ「ONE OUTS」という野球漫画と似ていることに気づいた。

 

どちらの主人公も、天才的な頭脳を持つ勝負師で一見勝ち目のない勝負も最後にはひっくり返し華麗に勝ち上がる。少年漫画のヒーローのごとく勝ち続ける様は、社会の歯車に生きる我々現代人には眩しい。

 

さて、そんな彼らであるが、色々共通点が見られる。

 

百発百中のコントロール

観察力

人間心理の隙を突いた巧みな試合運び

駆け引きの妙

 

などなど

 

これって、ビジネスマンに必要な要素が色々詰め込まれていると思う。

弱者の兵法として、強者に勝つための戦い方。与えられた条件下で最善を尽くすための戦略の立て方、状況判断力。

棚からぼたもちのようなラッキーに頼らず、あくまでも冷静に勝利への筋道を描き自らの手を勝利を捥ぎ取る。

大人の男の戦い方を学ぶ良き教材である。

 

 

 

ONE OUTS 全20巻 完結セット (ヤングジャンプコミックス)

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