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絶版になりやすい書籍ほど手に入れるべし

発売してから妙に早く本棚から消える書籍がある。単純に人気なく消える場合も当羽前あるが、注意深く見ると明らか早く絶版になるものもある。

 

読んでみると、その手の本は学校で習ったような内容と異なり、非常識な内容で書かれていることがあり、トンデモ本に見える。まあ、トンデモ本ならほっといても勝手に売れなくなって自然消滅しそうなものなのに、なぜこんなに早く無くなるのだろうか?

 

この手の本は、不都合な真実が書かれていることが多い。売れて世間に知れ渡ると困る人達がいるため、発売直後に消えるのである。

 

絶版になる本は我々にとって有意義なことが書かれていることが多いので、できる限り手に入れておくことが望ましい。

 

チャイナ・スタディー 葬られた「第二のマクガバン報告」(合本版)

チャイナ・スタディー 葬られた「第二のマクガバン報告」(合本版)

 

 

自分でできる家庭医学でケガ・病気を防ぐ!

自分の体はお医者さんのものではない。

つい、怪我してからお医者さんに診てもらい、治してもらおうとしがちである。お医者さんも患者の病気を治すのが仕事なので、どんだけ難しい病気・怪我でも無理とは言わずに治すように心がける。

でも、その病気って元々は医者の問題なのか考えて欲しい。自分自身が引き起こした問題ではないだろうか?お医者さん自身が、引き起こした問題ではない。

 

自分の病気はお医者さんに責任を投げかけたりする人がいるが、本来自分たちの問題である。お医者さんは助けてるに過ぎない。

もちろん、自分では治せないものもあるので、医療の力は必要であるがはなから全て頼るのは如何なものかと思う。お医者さんの善意に甘えて、自分の身体を蔑ろにしては治るものも治らない。

 

自分の身体は当たり前だが、自分自身のものである。

自分一人で手に負えない病気・怪我は仕方ないが、未然に防げるものや怪我をしない体づくりや習慣を心がければ、回避できるものもある。

   

自分自身の肉体や精神に問題があるから、それを知らせるために発症しているということに気づいて欲しい。そして、それを引き起こす原因を自分で見つけ取り除くことが健康に生きるコツである。

 

病気が起こった時こそ自分自身を見つめ直す時であろう。

 

自分でできるチクチク療法

自分でできるチクチク療法

 

 

お医者さんがすすめるツボ快癒術 (講談社SOPHIA BOOKS)

お医者さんがすすめるツボ快癒術 (講談社SOPHIA BOOKS)

 

 

足の汚れ(沈澱物)が万病の原因だった―足心道秘術 (マイ・ブック)

足の汚れ(沈澱物)が万病の原因だった―足心道秘術 (マイ・ブック)

 

 

自分では治せなくなった時に、お医者さんに頼ろう!

他力本願では、いつまで経ってもできるようにならない

親でも上司でも、やたら人に仕事や頼みごとを押し付ける人がいる。

 

 

他人にしてもらったら、確かにその物自体はクリアされるかもしれない。でも、全く自分の糧になってないのも事実である。

あるいは自分の期待したものと違う結果が出るかもしれない。

 

他人に頼むとは、こういうことなのである。

もちろんお金や報酬を払って相応のものが出来てなければ問題あるが、勝手に一方的に押し付けたことは望んだ結果が出ることは少ない。しかも、押し付けられた側の心象は悪くなる。

 

また第三者にやってもらったところで、同じ課題が出た時にまた対処しなければならないが、自分でクリアした経験がないからまた悩むのである。そこでまた他人に頼んだら、次に同じ課題が来た時また悩むのである。いつまでもできずに悩む負のループに陥ってしまう。

 

日頃発生する事柄なら、逃げずに取り組めば徐々に慣れ段々早く処理できるようになる。やったらできる課題を投げ出してたら、後生その課題に悩まされる人生である。

 

ドラえもんの「のび太くん」みたいに、ドラえもんの頼ってばっかりではダメになってしまう。

物は言いよう

ペンは剣より強し

口は時に凶器にもなる

 

言葉は良いものにも悪いものにもなる。

 

人間はお世辞や社交辞令が言えるから、世の中円滑に回っている。オブラートに包み隠さず、すべて本音で語り合えば、きっと世の中争いが絶えなくなる。

 

 

 嘘って言うと、おべっかやゴマすりなど負のイメージもあるが、お世辞や社交辞令のような必要にかられる面もある。(もちろん度が過ぎると、さすが悪影響が出ると思う。)

正しいブスのほめ方

正しいブスのほめ方

 

 

 人間社会を生きる我々には、決して欠かすことができないのが言葉である。

言葉は大きな力を秘めている。

トラブルが起こりやすい人間関係をうまく対処するためのコミュニケーションのヒントが本書に詰まっている。

極めた心境を知る手がかり

どの分野でも、何かを極めた人というのは不思議なもので悟りの境地のような状態になっているように見える。

 

超一流の境地とも言える高みの状態が分かりやすく書かれいるものがあれば、知りたいと思うのが人情であろう。

極めた人の一人・桜井章一氏の著書を紹介する。

伝説の雀士である桜井章一氏。

 

運に選ばれる人  選ばれない人 (講談社+α文庫)

運に選ばれる人 選ばれない人 (講談社+α文庫)

 

 

生きるか死ぬかの狭間で、生き続けた著者の思考が平易に書かれていて分かりやすい。

図も入っていて、目に見えない感覚的なこともつかみやすい。

 

さすがに桜井氏のようにギャンブルに生きることを私は勧めないが(笑)、一般人にも読める人生を快適に歩む指針が詰まった本である。むしろ一般人に読んでほしい本である。

「女」は難しい

「女」は難しい。

 

「く」「ノ」「一」の3画だけで構成されているが、実際に書いてみるとなかなか綺麗に書けない字である。

画数の少ない字は、一見書きやすそうだけど書の腕が大きく反映されるので、実力がないと綺麗に書けない。

女は「字」も「生き物」も難しい。

相手を見るときは言動よりクセ

誰だって人を信じたい。

しかし、信じてたのに騙されたりすることがある。

いつの時代もなくなることのない悩みである。

会う人会う人に騙される哀れな人もいるが、全く騙されることなく過ごせる人がいる。

 

何が違うのか。

騙される人を見てると、相手の言動を100%信じていることが多い。

「信じる者は救われる」とは限らない。

「信じる」といえば聞こえが良いが、相手を知ろうとすることを放棄している危ない状態になっていると思う。

LIAR GAMEの天才詐欺師・秋山深一も同じようなことを言ってたと思う。

 

「人」が「言」うと書いて、「信」じるだが実に頼りにならない気がするのである。人の言動ほど、コロコロ変わるものはなく、口約束は忘れられやすく、みだりに信じるのは怖いものである。

 

誰でも口ではなんとでも言える。できていてもできてなくても発言は誰でもできることなのである。

誰でもできるとは、いくらでもごまかせるのである。

そんなものを信じるのは愚の骨頂と言える。

 

では何を信じればいいのだろうか?

それはごまかしが効かない(あるいは効きにくい)部分を見るのである。

 

相手の癖は無意識で出てくる部分なので、こういう部分が良い判断材料になる。

クセについて、どういう意味があるか把握してると相手のことが理解しやすくなる。